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宿泊記|訪れるべき宿 夏のリッツカールトン日光(2)温泉・サウナ/華厳の滝

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温泉・サウナ

前回の宿泊でも書きましたが、リッツカールトン日光の温泉は最高です。

宿泊記 | 連泊で楽しむ新緑のリッツカールトン日光 (4)温泉&サウナ リッツカール日光の温泉・サウナ・・・控えめにいって最高です。 さすが、リッツカールトン初の温泉。 温泉に向かう道 ...

少し硫黄の匂いの薫る温泉。

露天風呂も広く快適で、ホテルの日本庭園を望みながら、ゆったりと時間が過ぎます。

リバーサイドビューの私たちのお部屋からは、ロビーラウンジの前を通って行くことになりますが、レイクビューのお部屋に宿泊されている方は、エレベータで一階に降りてすぐです。

レイクビュー棟のエレベーター

廊下をとおとって、温泉棟に向かいます。

漆喰がぬられているようなデザインの、うっとりするような、廊下。

スパもこの先です
温泉は5:30〜23:00  清掃のため 12:00〜14:00までは入浴不可

脱衣場には、基本的なアメニティやフカフカの今治タオルが潤沢に準備されていますので、手ぶらでOKです。温泉は、お部屋に用意されていた浴衣と下駄で利用することが可能。

お部屋にある浴衣

脱衣場も木目調のデザインで、広くて快適。

リッツカールトンマークのステンレスのお水のボトルも、たっぷり用意されています。アメニティは、ミキモトのクレンジングとローション。ドライヤーは、レプロナイザーにかわっていました。

ロッカーは4桁の数値でロックするタイプ。鍵を浴室に持って入る必要がないので快適なのですが、ロックの数字がやや小さめなので、ご年配の方やインバウンドのゲストには、難易度が高いかもですね。

お風呂

お風呂は間接照明で、少し暗め、しっとりした雰囲気。

それでも昼間は、大開口の窓から、日差しが降り注ぐので、明るい雰囲気です。屋内の浴室から、外の庭園がみえるので緑が眩しく、窓を挟んである露天風呂も、本当に快適。

露天風呂の一番奥は、2段になって、少し浅くなっているスペースがあるので、足を伸ばしながら下半身欲することも可能です。硫黄の香りの漂う露天風呂で、お庭の大きな石や緑をみつつ、まったり。木々の間からは、ちょこっと男体山ものぞいていました。

露天風呂は乳白色で、内風呂は透明なので源泉が違うのかと思いきや、温泉の源泉は無色透明ですが、空気に触れて酸化すると乳白色にかわるんだそうです。気温や天候でも左右されるのか、露天風呂でも、時間帯によっては、無色透明だったこともありました。

サウナ

サウナは、男女ともドライサウナです。88度〜90度前後で、ロウリュウはないカラカラ系なのですが、あまり息苦しさを感じないです。私は普段、ドライサウナに入る時は、口元を覆うタオルが必須なのですが、こちらのサウナはタオルがなくても大丈夫なんですよね。不思議。

窓も音もなく、間接照明のみサウナは、自分と向き合うのにぴったり。砂時計の10分計が2つと、15分計がおいてあります。個人的には、気持ち、もう少し温度が高くてもいいなぁ。サウナマットは、サ室の中に積まれている今治タオルを利用。なんだか、庶民にはもったいない気がします(笑)

リッツカールトン日光のサウナの特徴は、水風呂だとおもいます。

水風呂は一人づつ、寝そべって入れるようにスペースが区切られたものが2つ。プライベート空間のある水風呂ってなかなかないですよね。しかも、水風呂の前には、窓が大きくとられていて開放的なのです。緑を眺めながら入れる水風呂は、最高です。

体感温度的には、夏だと、20度以上ありそう。もう少し冷たかったらいいなっていう温度でした。

露天風呂で、外気浴しながらととのうもよし、内風呂の横で整うもよしです。露天風呂の場合は、ととのいスペースがあるわけではないので、お湯に半分つかりながらになってしまうので、望むべきは、ととのい椅子のみ・・・。

コールマンは望みません。水風呂の横に2脚だけでいいので、置いてもらえないかしら。

スパラウンジ

スパラウンジもあり、入浴後にこちらで待ち合わせることも可能。

お水も、常温・冷水と準備くださっています。

スパラウンジ
用意されていたお水

アクティビティ 風呂敷アート

スパラウンジで開催された風呂敷アートのアクティビティに参加しました。

今回は、たまたま、私たちのみ。

アクティビティの時間にうかがうと、もう用意がされていました

好みの柄の風呂敷を1枚選らんで、4−5種類の結び方を、スタッフさんからおしえていただきました。風呂敷って、究極のエコバックですよね。四角いものも丸いものも、ワインボトルもなど包めるし、一方で、それをバック的にすることも可能。

時間的には20分ぐらいだったとおもいますが、あっという間でした。

最後に記念撮影していただいて、チェックアウトの時に、記念撮影いただいた写真付のカードをいただきました!年齢問わずに参加できるアクティビティだとおもうので、なかなかおすすめです。

四角いものをつつんで、包み口をデコレートした風呂敷
ワインボトルを2本包んだところ
1枚の布がバックにもなります

華厳の滝へお散歩

翌朝は、朝ごはんのあとに華厳の滝までお散歩に行きました。

滝までは、ホテルより歩いて10分ほどです。

前回の宿泊では、ホテルアクティビティを優先していて時間がなかったので、今回はぜひ訪れようと思っていました。

ホテルの正面玄関から行くのが近道です。

駐車場のある方の玄関横にある歩行者用玄関

華厳の滝に続く大谷川。グリーンと空の青さのコントラストが美しく、お散歩も気持ちいい♪

華厳滝の看板。

滝の音がだんだんと近づいてきました。

おおー、圧巻。かなりの水量です。岩に打ちつける滝の水音と、景色が素晴らしい。こちらは、上からみたところですが、エレベータにのって、下から眺めることもできます。

遊歩道からみた華厳の滝

ちなみに・・・・1日目の午後にも行ったのですが、この通り、霧がかかってしまって、全く見えない状態だったので、諦めて帰りました。夏は霧がかかることが多いそうなのですが、日によってこんなに違うのですね。これだと、エレベータで下に降りても全く見えなそう。

日目に行ったときの華厳の滝。音だけ聞こえるけれど、ほとんど見えず・・・・

エレベータに乗って華厳の滝へ。

現金のみしか利用できないので、ご注意を。

きっぷ売り場
大人昇降券。エレベータに乗る前に改札があって、改札鋏でパチンと切り込みを入れてもらいます

エレベータでは、90メートルを一気に降りるのですが、気圧の変化はほとんど感じなかったです。

エレベーターをおりて、階段でさらにおります。

バリアフリーではないので、運動不足の私には結構こたえる・・・・特に上り。

いっきに90メートルを降りるエレベーター

到着!下から見ると、さらに迫力がありました。

思ったよりも離れているのですが、それでも、滝の轟音とマイナスイオンに包まれて、ひとときの夏の涼。ホテルからも近いですし、また季節をかえて来てみたいです。

滝のしぶきが涼を誘います
夏の新緑と滝の白さが素敵

帰りは、中禅寺湖をみるために、少しお散歩。

鳥居の朱色と、男体山の緑がいいコントラスト。

2023年、G7広島サミットの際、男女共同参画・女性活躍担当大臣会合が日光で開催されたということで、G7NIKKOのモニュメントが中禅寺湖にできていました。

会場はリッツカールトン日光だったということで、ホテルの方も準備や警備が大変だったでしょうね・・・。

モニュメントには日光産の杉がつかわれているそうです

中禅寺湖側にあるホテルの入り口。

レストランのLakehouseにも行けますし、ホテルのお庭にもつながっています。

良いお散歩コースでした。

中禅寺湖側の入り口
ホテル棟 芝生の緑
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