前回の滞在で、すっかりその魅力にハマってしまった「おちあいろう」。

Ochiairou
宿泊記 | これぞ日本のおもてなし、極上の温泉宿!おちあいろう(1) 踊り子号で修善寺へ 日本旅館に魅了された2泊3日の旅となった、伊豆修善寺にある温泉宿「おちあいろう」の宿泊記です。もともとは、サウナシュランに選出されたこ...

 

今回も、もれなく崎陽軒のシュウマイ弁当をもって向かいます。

 

1954年(昭和29年)から発売されているそうです!

 

永遠の定番 崎陽軒のシュウマイ弁当 

 

 

ちなみに私は、大のお赤飯好きなので、迷わずお赤飯弁当

 

お部屋 露草

修善寺駅から20分ほどで到着。

再訪できて、嬉しいです。 

 

おちあいろうの看板

 

1月の初めだったので、しめ縄が飾られていました。 

  

象徴的な玄関

 

 

お宿にはいると、心地よいお香の香り。

癒される〜。

 

玄関

 

木製の鏡餅もすてき

 

  

 

だるまちゃん好き

 

 

 

今回も、ラウンジでチェックインです。 

ラウンジでのチェックイン、TURNのランプがすてき

  

 

かわいい!

 

今回は、「露草」のお部屋にしました。

  

露草とは植物のこと。子供のころ、夏になると道端にみかけていた可愛い青いお花。子供ながらに、露草を見かけると夏が来たなぁと思っていたけれど、万葉集にも読まれる古くから、日本にあったお花のようです。

植物図鑑 ツユクサ

 

「露草」のお部屋は、組子細工(くみこざいく)の障子が特徴的です。職人さんによって、釘をつかわずに、組み上げられた日本の木工技術「組子細工」。この組子細工がみたくて、露草を選んだのだけれど、伝統工芸に心揺さぶられる年齢になったってことなのだぁと、しみじみ。

 

露草 お部屋

 

わぁ、素敵。

デザイン性も、技術もすごい。

 

富士山と投網 船がうかんでいるのもかわいい

 

障子の上部にある組子細工もすてき。

  

 

 

 

うっとりと、組子細工をながめつつ、お茶菓子をいただきます。

おちあいろうの珈琲、ぐり茶、おかき、冷蔵庫にはどら焼きや各種ドリンクが取り揃えられているのは、前回同様。 

 

富士山の形のお砂糖がかわいいです

 

 

充実のラインナップ

 

 

縁側でまったりするのもよき。

絵になります。

 

縁側

 

チェアのファブリックも、なんとも美しい。

 

色合いが好み

 

 

別角度からの縁側

 

「露草」のお部屋は、63.36m² ほど。

一間になるので、夜はお布団になります。

また、内湯は、加水加温ではありますが、温泉がひかれており、24時間入浴が可能。大浴場が素晴らしすぎるので、お部屋のお風呂を使うことは少ないかもしれませんが、それでもお部屋で温泉にはいれるのはありがたい。

 

洗面所はダブルシンク

  

眺望を望めるとは言えませんが、いつでもお風呂にはいれるのはいいです。 

内風呂

 

夜の雰囲気。

 

ふかふかのお布団

 

ディナーのあとにいただいたおにぎりを、お夜食でいただきました。

 

お夜食でいただいたおにぎり 
塩むすび 最高!

 

 

夜のラウンジも、しっとりとした雰囲気でおすすめ。

 

暖炉の火をみながら、まったりするんのもオススメです

 

次回は、お食事をご紹介します。

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