宿泊記 | 進化する極上の温泉宿!おちあいろう(1)露草
As of 2024.1
前回の滞在で、すっかりその魅力にハマってしまった「おちあいろう」。
今回も、もれなく崎陽軒のシュウマイ弁当をもって向かいます。



お部屋 露草
修善寺駅から20分ほどで到着。
再訪できて、嬉しいです。

1月の初めだったので、しめ縄が飾られていました。

お宿にはいると、心地よいお香の香り。
癒される〜。



今回も、ラウンジでチェックインです。


今回は、「露草」のお部屋にしました。
露草とは植物のこと。子供のころ、夏になると道端にみかけていた可愛い青いお花。子供ながらに、露草を見かけると夏が来たなぁと思っていたけれど、万葉集にも読まれる古くから、日本にあったお花のようです。
「露草」のお部屋は、組子細工(くみこざいく)の障子が特徴的です。職人さんによって、釘をつかわずに、組み上げられた日本の木工技術「組子細工」。この組子細工がみたくて、露草を選んだのだけれど、伝統工芸に心揺さぶられる年齢になったってことなのだぁと、しみじみ。

わぁ、素敵。
デザイン性も、技術もすごい。

障子の上部にある組子細工もすてき。

うっとりと、組子細工をながめつつ、お茶菓子をいただきます。
おちあいろうの珈琲、ぐり茶、おかき、冷蔵庫にはどら焼きや各種ドリンクが取り揃えられているのは、前回同様。


縁側でまったりするのもよき。
絵になります。

チェアのファブリックも、なんとも美しい。


「露草」のお部屋は、63.36m² ほど。
一間になるので、夜はお布団になります。
また、内湯は、加水加温ではありますが、温泉がひかれており、24時間入浴が可能。大浴場が素晴らしすぎるので、お部屋のお風呂を使うことは少ないかもしれませんが、それでもお部屋で温泉にはいれるのはありがたい。

眺望を望めるとは言えませんが、いつでもお風呂にはいれるのはいいです。

夜の雰囲気。

ディナーのあとにいただいたおにぎりを、お夜食でいただきました。


夜のラウンジも、しっとりとした雰囲気でおすすめ。

次回は、お食事をご紹介します。



