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宿泊記|再訪!極上サウナとスイーツを楽しむ帯広・北海道ホテル(1)メゾネットテラスツイン KAMIAWA

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初の道東旅行ですっかり、ハマってしまった北海道ホテルのサウナと温泉& 北海道の食。

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旅行記 | 釧路湿原カヌーと道東 温泉&サウナの旅(3) 帯広/北海道ホテル フォレストスパツイン 道東の旅3日目です。 「北海道ホテル」に宿泊するため、ラビスタ阿寒川より、帯広へ移動しました。およそ2時間ほどのドライブです。 ...

翌月には、次の予約を入れてしまいました(笑)

今回は、5月の北海道です。帯広でいってみたいところもあり、2泊3日の旅です。

帯広空港

前回は、釧路空港経由だったのですが、今回はホテル宿泊が目的なので、空港も帯広へ。

上からみると、十勝平野の広大さが際立ちます。

木立が美しい

帯広空港、初上陸。

航空大学校の帯広分校も隣接していて、パイロットを目指すたまごちゃんたちが、訓練されている空港です。

この日は、十勝晴れとはいきませんでした

荷物の受け取りカウンター。足元をみると・・・

動物の足跡で、ここでストップ!が表示されていました。かわいい。ゾウとか、お猿さんのものもありました。

北極ぐまとライオンの足跡。

送迎バスを待つより歩いたほうが早いのでは?と思われるほど、近くにあるレンタカー屋さんで、レンタカーを借り、早速、ホテルを目指します。直線の道路が多いのも、十勝っぽい。

晴れてたらきれいだろうなぁ

幸福駅 & 豚丼のとん田

ホテルに向かう途中で、「幸福駅」によりました。

旧国鉄広尾線の駅で、現在は廃線となっていますが、縁起のよい名前から、いまでは鉄道公園として人気スポットになっているそうです。

駅舎がのこっています
線路のあとも

インスタ映えしそうなフォトスポット。模擬結婚式もできるんだそうです。

幸福駅で、なんだか幸せな気分になって向かった先は、ぶた丼の「とん田」。

帯広といえば、豚丼が有名ですよね。

ぶた丼 とん田 

〒080-0810 北海道帯広市東10条南17丁目2番地

これが、結構・・・大変で。ちょっと帯広を舐めてました。

人気店という話だったので、少しは待つかもねと話していたんですが、お店のかなり手前から車の列が・・・・なんだか、やな予感・・・・、まだ開店前なのに駐車場に入る車の列が続いていたんですよね。

とはいえ、せっかく帯広まで来たんだしということで、車で待つこと2時間。ようやく駐車場にはいれた!とおもったら、そこからまた、ウェイティングリストに名前をかいて1時間・・・・。

ここまで待ったのだからと、さらに待ち、もう後にはひけない・・・・・。お店に入ってからも30分ぐらいまち、結果、3時間半後にようやく、いただけました。豚丼。

こういう風に、サンクコストを回収しようとして、引き際を誤り、さらに損失を広げてしまうことを、行動経済学の用語で「コンコルド効果」というようです。3時間は待つと分かっていたら、さくっと諦めていたんですけどね。未来は誰にもわからない。

ぶた丼はというと、とっても美味しかったです。お肉たっぷりで、しかも、柔らかくて、ご飯が進む味でした。ただ、3時間は、待たないなぁ。

今度は、空いている時期にいってみたい。

ロース・バラ盛り合わせ オリジナル豚丼
とん田のメニュー

北海道ホテル メゾネットテラスツイン KAMIAWA

豚丼のとん田の行列で、若干疲労気味ですが、

やってきました、北海道ホテル。

駐車場の入り口にある看板

家族みんなで、とっても楽しみにしていた再訪です。

ホテルの玄関

前回は、ガーデンウイングの温泉付きに宿泊したのですが、同じお部屋がとれなかったので、今回は、日高ウイングの9Fにあるメゾネットテラスツイン「KAMIAWA」です。

ロビーラウンジにある案内板
アサインされたのは 973号室

メゾネットテラスツイン「KAMIAWA」のお勧めポイントは、日高山脈を望める眺望とバイオエタノール暖炉を要したテラスです。

お部屋から望める日高山脈 
バイオエタノール暖炉  煙もススもでない暖炉なので換気用の煙突が不要です。
とはいえ、北海道ホテルの場合はテラスに設置されているので煙突不要なんですけどね
リラックスできるチェアもあり
3人で宿泊だったのでソファーがエキストラベッドにしつらえてありました

メゾネットのお部屋なので、階下にはベッドルームがあります。

冷蔵庫のお飲み物はフリードリンクです
8Fにおりる階段
シングルベッドが2つ

夜になり、暖炉をつけてまったりと。

点火の仕方も簡単で、薪を追加する必要もないので便利です
お部屋からみた帯広の街並み

北海道ホテル ガーデン

チェックイン後は、少しホテルガーデンや周辺を散策。

ホテルの裏手がガーデンになっていて、ちょっとしたお散歩が可能です。

北海道ホテルのために作られた十勝産煉瓦
正面にみえるのは、宿泊者専用のラウンジ 「ダイヤモンドダスト」
遅咲きの桜がまだ咲いていました
かわいい

ホテルには、エゾリスが住んでいます。

しばらく木々の間を探していると、見つけました!エゾリス。この後も2−3匹みましたよ。

動きがかわいいエゾリスが住んでいます!

見ざる、言わざる、聞かざるのフクロウ版!

こちらは、フクロウ版見ざるです。ほかに2体あるのでぜひ、探してみてください

十勝トテッポ工房

ホテルから徒歩5分ほどのところにある、十勝トッテポ工房。

前回行けなかったので、今回は絶対行きたい!とおもい、チェックインした日に早速、行ってみました。

「トッテポ」というのは、かつて帯広に走っていた「十勝鉄道」の愛称「とってぽ」からきているそうです。お店は、この十勝鉄道の跡地「とってぽ通」沿にあります。

十勝トテッポ工房 

〒080-0016 帯広市西6条南17丁目3-1

北海道・十勝の素材をふんだんに使われたスーツを製作されていて、カフェスペースもあります。私たちが行った時は、ちょうどおやつタイムで、カフェは混み合っていたので、今回は、おやつを買って帰ることにしました。

平屋の建物。一面ガラスのカフェスペース。
お店の入り口にあったイラストもかわいい

ショップをみているだけでも楽しいです。ケーキなどの生菓子からはじまり、クッキーやサブレ、オリジナルのトートバックなどのグッズもおいてありました。

鯉のぼり!のこどもの日ケーキが可愛すぎる!
ロールケーキやチョコレートケーキも美味しそう
かわいい動物のパッケージ
パリをイメージしたパッケージと焼き菓子の詰め合わせ
トッテポサブレ 

我が家は、ショコラ&ベリー味をおやつに購入。サクサクで美味しかったです。パッケージも可愛いのでお土産にもお勧めです。

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