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宿泊記| まさにクラシックホテルの風格!富士屋ホテル(1) 花御殿 鈴蘭

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おちあいろうに宿泊してから、古き良き日本のホテル・旅館に急に興味が湧いている我が家。3月に、140年の歴史を誇る日本クラシックホテルの1つ、箱根にある富士屋ホテルに宿泊してきました。

富士山も綺麗にみえていました

小田原 そば処 橋本

お天気にも恵まれた宿泊当日、小田原城の桜が開花しているかなぁと寄ってみたのですが、まだ蕾の状態でした。それでも人出は多かったです!せっかくなので、小田原のそばにある、そば処橋本さんで、ランチをしました。

創業150年の老舗です。

お店の前のおすすめにあったのは、桜エビの大きな天ぷらがのったお蕎麦や、せりがのったざるそばなど。お店のなかには、茶そばや自然薯そばなどの張り紙もあって、悩む〜。

選んだんのは、桜エビのかき揚げ天そばと、普通の天ざるそば。桜エビのかき揚げのサイズが大きい!お蕎麦と同じぐらいの大きさでびっくり。食べ応え満点です。

メニューにも、「大きくて、びっくり」と書いてありましたが、まさにその通り!
桜エビがたくさんはいった、かき揚げ天ぷら!
こちらは天ざるそば、そばの素揚げが添えてあるのもすてき
小田原城の周辺の様子、桜の時期は本当にきれいでしょうねぇ

ごちそう様でした!

富士屋ホテル チェックイン

箱根駅伝でもよく見るこの角度。毎回通りすぎていましたが・・・・今回は宿泊なのでぐいーんと曲がってホテルへ。玄関には、たくさんのスタッフさんがいらっしゃって、お出迎えいただきました。バレーパーキングサービスはありませんので、あめおくんが車をとめてくれている間に、フロントでチェックインです。

富士屋ホテルの看板
車寄せ

わー、レトロで可愛い♪ホテルのあちこちがシックで、でもしっかりとメンテナンスされているようで絵になります。特に木の彫り物が印象的ですね。

本館の正面からみたところ
ホテルの風格を感じる彫刻
色付けされている彫刻
本館からみたところ。左手が花御殿、右の白い建物が西洋館、奥に少し見える黄色いたてものがフォレストウイング

お部屋 花御殿 鈴蘭

富士屋ホテルの客室は、4タイプあります。趣がそれぞれ違っていて、次回訪問の際は、また別の客室にも泊まってみたいなと思っています。

  • 本館(12室)
  • 西洋館(21室)
  • 花御殿(40室) ★今回宿泊した棟
  • フォレスト・ウイング(47室)

今回は、息子も同行する予定だったので、3人宿泊できるお部屋で空室をみたところ、花御殿とフォレスト・ウィングの2択でした。フォレスト・ウイングには温泉があるので利便性は良さそうだったのですが、1936年に建設されたという花御殿のほうがクラシックホテルの雰囲気を感じられそうだったので、花御殿に決定。

花御殿の外観
1936年(昭和11年)建造の花御殿

花御殿は、その名の通り、各お部屋にお花の名前がついています。私たちは、「鈴蘭(すずらん)」のお部屋。ヒストリックジュニアスイート(63平米〜68平米)になります。お隣のお部屋は、花御殿のシンボリックルームである「菊」。ジョン・レノンや三島由紀夫も泊まったお部屋なのですが、2名用の客室なので、また、次回!

花御殿の壁に飾られていたそれぞれのお部屋のモチーフの絵。

チェックインの手続き後は、ウェルカムドリンク等はなく、お部屋へも自分たちで向かいます。感染症対策ということで、ドアにはシールでの封印がされていました。

海外のホテルではこういったシールをみたことがありますが、日本だとあまりみないですね
宿泊した鈴蘭と菊はお隣同士。

ベッドルーム & ミニバー

お部屋は、二面に窓があり自然光が取り入れやすいレイアウトになっています。手前にベッドルーム、奥にカウチとチェアがあります。3人宿泊なので、エキストラベッドも用意いただいていました。ベッドが3台はいっているのに、入った印象は広い!

左手のベッドは、エキストラベッド。二人だとかなり広いお部屋です

鈴蘭のお部屋なので、至る所に、鈴蘭のモチーフがつかわれています。こちらは、お部屋のキー。比較的大きな木製のホルダーにキーがついているので、うっかり無くすことはなさそう(笑)。表裏とも、鈴蘭が描かれています。

他のお部屋のキーも並べて見てみたい!
カーペットにも鈴蘭

ベッドの反対側には、クローゼットと、ドレッサー、チェストなど。この奥に、バスルームがあります。天井は、木製で和風の雰囲気。

チェストの中には、ナイトウェアが準備されていました
曲線のある天井もすてき

ミニバー

ミニバーはシンプルです。水屋の中に、冷蔵庫とカップ&ソーサーがあり、あたたかい飲み物は無料となっています。お水はリサイクルを意識されて瓶詰めとなっており、スウェーデンのノルディックプレミアムウォーターでした。

お水はスウェーデンのプレミアムウォーター

ノリタケのカップ&ソーサー
紅茶・コーヒ・深蒸し静岡煎茶

窓側にはソファのセット、TVなどがおいてあります。ローテーブルの上には一休ダイヤモンド特典の「ホテルのオリジナルセット」がおいてありました。いただいたのは、富士屋ホテル特製のソープとファイルケース、オリジナルのハンカチです。宿泊のよい記念になりました。

ソファの下のカーペットにも鈴蘭
一休のダイヤモンド特典でいただいたオリジナルグッズ
ハンカチは萩・桜・蓮、ホテルないのショップでもお取り扱いされていました
館内の案内は基本、TVで確認することができます

ソファの横にはデスクがあり、木箱のなかには、富士屋ホテルのポストカードやステッカーなどが収納されています。色彩がとてもかわいくて、記念にお持ち帰りさせていただきました。木箱の模様やデスクの上に飾っってあったカードも鈴蘭です。

あたたかなランプにほっこり
木箱もかわいい
ステッカーがかわいかったです

バスルーム

富士屋ホテルは、創業140年目の節目となった2018年に、耐震性の向上と機能性の改善のために休業され、2年以上かけて大規模な改修を実施されました。そのため、作りはクラシックなのですが、水回りは、機能的で最新の設備になっていますので、快適に滞在することができます。

しかも全室に温泉がひかれており、源泉100%の温泉にはいることができます。なんて贅沢!

レトロでかわいい
アメニティ
シャワールームとバスタブ タイルがシックで素敵です
温泉棟に行ってしまったので結局こちらのバスタブは使わず。
何気にお手洗いも広い!

鈴蘭のお部屋からの眺望

鈴蘭のお部屋は花御殿の3階にあります。本館や箱根のお山をみることができます。まだ3月の終わりで少し寒さの残る時期でしたので、木々の緑はありませんでしたが、きっと新緑の季節や紅葉の季節は格別なだろうなぁと思いました。

花御殿の別棟もみえます
左手が本館、真ん中にみえるのがレストランFUJIYA

館内の様子

館内の至る所に見所があります。

こちらは、フロントディスクに掘られた木彫り。

反対側には、富士山もえがかれていました
ロビーの様子 
こちらの階段も利用するこが可能。インバウンドのゲストにうけそう!
こんな可愛いタイルも!
美しい曲線の階段の手すり
ラウンジの様子。アフタヌーンティをいただくこともできるそうです

次回は、温泉、お食事、ホテルの外の様子をご紹介します。

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