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宿泊記 | 夏の知床五湖とサウナを満喫(3)北こぶし知床ホテル&リゾート/Cafe こひきや

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やってきました北こぶし知床ホテル&リゾート

駐車場が一瞬わかりにくかったのですが、道路を挟んだホテルの向かいにありました。

ホテルのロゴ

ホテル紹介のYoutubeや旅ログに掲載されていることの多いミニ流氷館!

これかぁ。本当に流氷が展示されてる(笑)

ミニ流氷館
ロビー

ウェルカムドリンクなどのサービスはないので、

チェックインを済ませたら、早速お部屋に向かいますよ。

オホーツク倶楽部 和モダンツイン

今回宿泊したお部屋は、西館6Fにある和モダンツイン

オホーツク倶楽部というカテゴリのお部屋ですが、客室内装やコンセプトの問題で、他のお部屋とサービスが違うわけではなさそう。

ただ、西館には、大浴場・ダイニングなどが集中しているので、移動が便利です。

オホーツク倶楽部のお部屋のなかには、サウナ付もあるのですが、今回は、ホテルのサウナを堪能したかったので、あえて、選びませんでした。

西館・本館・別館の3種類の建物

今回アサインされたのは、681号室。

鹿の角のオブジェがルームナンバーに飾ってありました。

ブラウンを基調としたシックで、落ち着いた雰囲気のお部屋です。

わぁ、目の前のウトロ港が一望できます。

ロッキングチェアも素敵
お部屋から見たウトロ港
シモンズ社のベッド
ブランケットが可愛くかざってあります
今回は3人での宿泊なのでエキストラベッドも設置いただいています

ベッドサイドには琉球畳が敷いてある、和モダンツイン。

今回は息子も一緒の3人旅なので、エキストラベッドがはいっていますが、

50平米あるので、それでも広かったです。

暖炉もあるので、冬は暖かそう。

このロッキングチェアの座り心地がとてもよかったです。

暖炉もあります
ナイトウェア
お部屋のキーは、ヒグマのチャーム付き

お部屋のバスルームは、かなり普通、というかどこかのお家みたい(笑)

基本はみなさん、大浴場に行くと思うので、使われることはあまりないんだと思います。 

和モダンツインのお部屋には、露天風呂はついていないのですが、大浴場へいくので全く問題なし。寒い時期だと、お部屋についているとよいかもですね。

洗面所
お部屋のバスルーム

お部屋の冷蔵庫は空でしたが、ラウンジでもお茶やアルコールはいただけますし、ホテル内の自販機も充実しているので、困ることはなさそう。

冷蔵庫・ティーセット
ホテルの自販機

PEATER BEIERとオホーツクラウンジ

北こぶし知床は、宿泊費に基本的な飲み物やサービスが含まれている、オールインクルーシブのホテルです。予約時に、素泊まり、朝食のみなど、お食事の有無を選ぶことができますが、ライブキッチンの雰囲気やお料理もなかなか素敵なので、2食付きがお勧め。

その他含まれている内容は、以下の通りです。

PEATER BEIER(ピータ➖バイヤー)

デンマーク王室御用達のショコラティエ PEATER BEIER

こちらのアジア初の店舗がホテルの中にあり、サービスで1回のみアイスをいただけます。店舗のデザインも、シックで落ち着いていて、素敵です。

店舗は、ホテルの外からもアクセスできるつくり

おちついて、素敵な空間

ショコラティエですが、アイスも充実。アイスも有名ということ?

見た目からして美味しそう。

私達がいただいたのは、ブラッドオレンジ、エスプレッソ、マンゴ&パイナップルでした。

美味しかった♪ 

夏の時期だったので、外のテラスでいただきました。

もちろん、チョコレートも多数取り扱われていますが、高級ショコラティエなのでなかなかのお値段。お土産などにお渡しするとよいけれど、なかなか自分では手が出なそう。

チョコレートバー 1500円〜
流氷珈琲 ピーターバイヤーのチョコレートとのペアリングがお勧めとありました

ビリヤード/未来郵便局

卓球台やビリヤード台もあります。

予約は不要で、空いていれば可能。

我が家は結構、ビリヤード好きなので、ホテルにあると必ずやりますね。

こちらは、未来郵便局。1年後にお手紙が届くそうです。

KIKI知床にもありました。旅の思い出をお互いに送り合うというのも良さそう。

ライブラリー「本の森」

知床関連の書籍があつめられた「本の森」

写真集などを見るだけでも、楽しいです。

また、北こぶしでは、ヒグマを守る活動をもされています。

「クマ活」というネーミングもかわいい。

オホーツクラウンジ

1Fにあるのは、オホーツクラウンジと呼ばれるフリーフローのラウンジ。

15:00-21:30、7:30〜10:30に利用可能です。

大浴場が夜24時までのオープンなので、こちらのラウンジも、夜はもう1時間ぐらい長くあいているといいなぁ。湯上がりの一杯って、最高ですもんね。

宿泊者であれば、誰でも利用可能です。

オホーツク海を望める場所なので、冬だと流氷をみながらゆっくりできるんでしょうねぇ。

ビールは自動で注いでくれるスタイル。

失敗しなくて良さそう。

ノンアルコールのドリンクとして、珈琲やお茶、などもあります。

ラウンジチェアで、ゆっくり、まったりと。

オホーツクラウンジに、ホテルのフリーペーパーがありました。

ホテルで働くスタッフさんの紹介や、知床愛、ホテルの思いなどがつまっていて、読み応えありました。いいですね。こういう冊子。不定期で発行されているみたいだったので、また、機会があったら読んでみたいです。

ホテルのフリーペーパー

オホーツクラウンジの横から、足湯テラスへアクセス可能です。

足拭きタオルがあるので、手ぶらでOK。

私たちは利用しなかったのですが、足湯につかってゆっくりされている方も多かっったです

ウトロ港を目の前に。流氷をみながらはいってみたい!

席数が結構あるので、ゆっくりと楽しめそう
海の目の前にある贅沢な足湯

夜ごはん・朝ごはん the LIFE TABLE

夜ご飯、朝ごはんは、どちらも西館2Fにあるダイニング、the LIFE TABLEでいただきました。形式としてはビュッフェなんですが、温かいお料理やデザートなどは、直接シェフにお願いして調理いただくことができるフリーオーダースタイルです。

夜ご飯

オールインクルーシブなので、ドリンクも含まれています。

道産米をつかった純米吟醸 絹雪

ワインも赤・白・泡と複数種類用意されていました。

赤ワイン
白ワイン

お料理は、それぞれ解説があって、どれも美味しそうなので迷ってしまいます。

お腹には限りがありますしね。

知床えぞ鹿のロースト 鹿好き!
立派なタコ グリルにしていただきます
知床産 鮭といくら。間違いない組み合わせ

どーん。めっちゃ美味しかったです。

山わさびもいいアクセント。
握りもあります。

天ぷらも、オーダー後に調理いただきます。

種類も選べるので、カニだけとかも可能!

揚げたての天ぷらはやっぱり最高
お刺身
 知床のサチク麦王というブランド豚と知床牛のグリル♪ お肉がやわらかい
えぞ鹿のラグー!
えぞ鹿のラグーパスター たっぷりのチーズがまた美味しい

デザートも種類が多くて美味しいです。

アイスクリームからはじまり、ドーナツ、クッキー、ケーキ。

シェフのスペシャリテでいただいたショコラとアイスクリームが絶品でした。

あれも、これも食べたくなって、もうお腹パンパンです。

北海道メロン、バニラ、チョコレート、ストロベリー、ラムネ!
ドーナツや自家製クッキー
シェフのスペシャリテ 高カカオテリーヌショコラ 自家製アイス添え

朝ごはん

朝ごはんも、充実しています。

洋食・和食とどちらもあるので、両方食べたいというわがままを叶えてもらえます。

フルーツバー
海鮮丼
KIKIにもあった あっぺ飯。これは知床にきたらMUST で食べたい
鮭のクリームチーズコロッケ と 知床牛コロッケ どちらも美味しかった
ホテルメイドのパンも美味しい
ドライフルーツがきれいにならんでいて素敵

あまりに美味しそうで、思わずとってしまったシリアル。

お好みの組み合わせで

次の訪問でも、あったら絶対食べたいフレンチトースト。

こちらも、直接オーダーしてつくっていただきますので熱々。

北こぶしに来て、何個目のアイス?!

おいしいんですもの。仕方ない。特に朝からサウナにいったあとの、サ飯ですし。

最高です。ごちそうさまでした!

サウナ・温泉

最後に、旅の目的だった北こぶし知床のサウナ・温泉のご紹介です。

いいですね。知トコ・ととのう=「とこのう」

KIKIと同様に、北こぶしも撮影会がありましたので、ゆっくり&じっくり、と撮影させていただきました。撮影する人たちって、私たちぐらいじゃない?と、あめおくんと向かったのですが、意外に沢山の方がいらっしゃってました!

サウナシュラン受賞のプレート。

受賞記念のプレート
入浴マナーの看板。インバウンドの方向けにこういうの大切

撮影会は、皆さんが入浴し終わったあとで行われるので、女性・男性どちらの施設も入室が可能です。すでに、お掃除のスタッフさんが片付けを始められているので、お邪魔にならないよう、撮影です。

わかりやすく、女性・男性の暖簾で区別できるようなっています

ロッカーは、比較的大きめです。バンドタイプのキー。

客室数が、178室と多めなので、ロッカーもパウダールームも広く数が多めです。

温泉・露天風呂

こちらが浴室。

お風呂からは、オホーツク海を覗める大きな窓!

温泉の温度は、高め・低めと2種類用意されていますので、気分にあわせて楽しめます。

右側の浴場 夜と朝で男女入れ替えになるで、どちらも楽しめます
左側の浴場 オロンコ岩とウトロ崎が望めます 

露天風呂もついていて、外気浴しながら温泉三昧も可能。

露天風呂 汐音

8Fとはいえ、結構開放的なので、「港から見えるよね・・・きっと」、なんて心配してしまいますが、漁の時間でもないみたいで、誰も見かけませんでした・・・・。

潮風が気持ちいい
露天風呂の横にも、外気浴イスがあります

サウナ ウネウナ ・ カクウナ

最近は、本当に色んなサウナがあちこちにできて、施設のレベルもすごいことになっていますが、素敵なサウナ設備はつくれても、海をみながらサウナに入り、自然のなかで外気浴できる北こぶしのサウナは、やっぱりすごいと思う、今日この頃です。

サウナは2種類あって、UNEUNA(ウネウナ)とKAKUUNA(カクウナ)。

デザインは違いますが、温度などは基本的に同じです。

そして、景色だけでなく、私にとっては、サ室と水風呂の温度が絶妙でした。温度も88度とそこまで高くないのですが、サ室の温まり方がすごくて、8分前後でもう十分な感じです。そこからのキリッと引き締まる水風呂。あまみが出まくりで、潮風とカモメの鳴き声を聞きながら、至福のととのい時間を過ごさせていただきました。

サウナ情報UNEUNA /KAKUUNA
温度88度
ロウリュウあり オートロウリュウ 10分に1回
水風呂あり 15.7度
外気浴あり 
ととの椅子あり浴室・テラスどちらにもあり
その他夜・朝で男女入れかえ制

木の洞窟をイメージされたというウネウナ。流線型故にやわからな印象ですが、サウナはガツンとくる温度でいい感じ。

流線型が美しいウネウナ

10分に1度のオートローリューのおかげで、適切な湿度に保つことができるみたいです。撮影会は、朝だったのでかなり明るい印象ですが、夜は、外の灯りがおちているので、もっと暗くて、さらに集中できる感じで、いいですよ。

パズルのように美しい
サ室の温度はこの日 88度前後
ウトロ港を望む

サウナマットの用意はもちろんですが、結構床が厚いので、私は足ウラ用マットも利用させていただきました。

足ウラ用マットがあるのって珍しい

サウナを出たところにある、水風呂とシャワー。わかってらっしゃる。この動線。

動線完璧
キリッと引き締まる水風呂

からの・・・外気浴です。

階段をあがったところにある外気浴スペースに向かいます。

スペースの問題だとおもうのですが、できれば階段を登らずとも行けるようにしてもらいたかった・・・という、我儘な思いもありつつ、登ってしまえば、問題なし。

サウナの横にある階段
らせん階段

外気浴スペース。

コールマンの無重力チェアに身を委ね、知床の風に吹かれます。

時々聞こえる、海鳥の鳴き声をききつ、しあわせな時間でした。

一方のKAKUUNA(カクウナ)。

流氷をイメージされたというカクウナ。直線的でキリッとした印象のサウナ。

いやー、こちらもよかったですよ。

北こぶし知床のサウナは、2023年3月に日帰り入浴を受け入れを終了されているので、利用できるのは、宿泊者だけ。それゆえか、人数が多くなりすぎず、比較的ゆったりと入れるのもよかったです。サウナの温度も熱めで、皆さんのセットサイクルが早かったのもあるかも?

いい、サ活させていただきました!

流氷をイメージされたカクウナ
こちらからも、ウトロ港をのぞめます

温泉のあと、湯上がりスペースでまったりとすることも可能。

湯上がりスペース

KIKIと北こぶし、それぞれ宿泊して、それぞれの良さがありました。

KIKIは、全体的に明るいイメージのナチュラルなインテリアで、なんといっても、リニューアルされた温泉・サウナがバリアフリーだし、キレイ♪ゲストは、ファミリー層や若者が多い印象。ビュッフェも楽しい感じで、お料理も美味しかったです。館内のスペースも森のリゾートのような世界観で、とても素敵でした。

一方で、北こぶしは、全体的に落ち着いた印象で、ご夫婦やカップルなどの利用が多いイメージ。ファミリー層も、ちびっこ連れというより、中学生・高校生以上のお子さんとの旅が多い印象です。サウナが最高だったのはもちろんですが、ダイニングも、直接オーダーして調理いただけるメニューが多く、温かいお料理がより楽しめました。

今回、どちらも楽しめて、本当によかったです。

オシンコシンの滝

ホテルチェックアウトの後、空港に向かいます。

ちょうど、途中にあったオシンコシンの滝によりました。特に前知識もなく、立ち寄ったのですが、もし時間があれば、ぜひ、立ち寄った方がよいスポットの1つです。

滝が、すごい迫力なんですよ。落差約30mほどあり、滝の近くまで、階段が続いているので、その迫力を体感することができます。マイナスイオンにつつまれるって、こういうことなのねって、ちょっと感動。

知床八景の1つで、日本の滝100選にも入っており、通年で見学できるそうです。

国道沿いにある駐車場から、徒歩5分ほどで、アクセス可能です

結構な段数の階段をのぼります。

知床八景 オシンコシンの滝

写真では、なかなか迫力を伝えきれないのですが、

雨が降った後でなのか、水量もおおく、滝の流れ落ちる音もすごかったです。

滝の途中から2つにわかれているので「双美の滝」とも呼ばれるそうです

滝の上からは、オホーツク海が望めます。

流氷の時期は、見渡す限りの白い海原が圧巻だそうです!

陶房カフェ こひきや

こちらも、空港の途中でランチに立ち寄った 陶房カフェ こひきやさん。

お店の看板がかわいい
お庭には紫陽花も

陶房カフェとつけられているとおり、工房にカフェが併設されている店舗です。

土間の奥にあるのはピザ窯
カフェの奥には、工房があって、自由に見学できました

また、カフェの雰囲気も素敵で、あちこちに、可愛い動物のモチーフがあって、見つけるたびに、ウキウキしちゃいます。

リス!
カモメ
急須を花器にされているのもオサレ

それに、お料理が本当に美味しくて!

お勧めされたスパークリングコーヒー。

コーヒーの炭酸割りなんですが、絶妙な割合で炭酸が混ざっていて、クセになる美味しさでした。夏限定みたいです。

スパークリングコーヒー  コースターは紫陽花の葉っぱ

フードも、ピザ、グリーンカレーなど、どれもペロリでした。

ベーコンとキノコのピザ
夏野菜とチキンのグリーカレー
つけあわせのピクルスもうまし!

ご近所の方も結構いらっしゃっているようで、いい社交場になっているみたいでした。

我が家のそばにあったら通うのに。

ごちそうさまでした!!!

帰路

さて、レンタカーを返して中標津空港より出発。

曇天の中標津

知床は曇りだったけど、東京は晴天。

東京タワーや恐竜橋も綺麗に見えました。

素敵な世界自然遺産 知床の旅でした。絶対、また、行こう。

東京タワー と ゲートブリッジ、恐竜橋
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