宿泊記|雪見風呂に癒される北欧好き憧れのホテリ・アアルト(1) 別館 104号室
As of 2026.1

何気に昔から北欧家具・食器好きなのですが、北欧好き界隈?の間では、おそらく有名であろう憧れのお宿「ホテリ・アアルト」。福島・裏磐梯にあるお宿です。1月の雪降る時期に、ついに行ってきました!!
東京駅から猪苗代湖へ
ホテルステイがメインだったので、あまり下調べもせず、お天気だけチェックして向かいました。東京からだと、新幹線で郡山まで、そこからローカル線に乗り換えて30分ちょっと。
お決まりの駅弁を携えて!
今回は、東京駅にある大丸で購入。駅の改札をでないといけないので、最寄駅から切符を買われている場合は注意が必要ですが、品数も色々あって、選ぶ楽しみもあります。


おいしさが伝わらない絵・・・・。だけれど、一口食べて、一瞬のけぞった、ちょっと衝撃の柔らかさと美味しさでした。

東京から郡山までは、新幹線で1時間20分弱。お弁当をたべてゆっくりするにはちょうどいい距離。新幹線 郡山駅からローカル線への乗り換えは、近いのでとてもスムーズでした。新幹線のホームにも、東京方面/仙台方面と遠くからでもわかるように大きな文字でかかれていて、乗り換えがとってもわかりやすくて、感動しました。東京駅ほど乗り入れている路線がないとはいえ、このわかりやすさは、素晴らしい。

赤べこが至る所にいて、可愛すぎる。。。


ホテルへは、事前にお願いしておくと、猪苗代駅へお迎えにきていただけます。到着列車が指定されているので、乗り遅れることないように!
同じ電車で到着されたかが数組いらっしゃって、いっしょにアアルトまで向かいました。
ホテリ・アアルトがあるのは、裏磐梯と呼ばれる雪深い地域。私たちが宿泊したタイミングでもすでに、積雪があり、2日目は、さらに積雪があったので、本当に美しい雪景色を眺めることができました。郡山では、全く雪の気配もなかったのに、郡山から会津に向かう電車の中からは、だんだん雪景色にかわっていて、不思議でした。


チェックイン/ お部屋 104

猪苗代駅からは車で20分ぐらいですかね。
だんだん、雪深くなっていく様子を眺めながら、到着。
ロビーでチェックインです。温かい飲み物をいただいて、ホッと一息。



今回宿泊したのは別館の104号室。
角部屋で眺望がよさそうなお隣の105号室や、囲炉裏がある離れの101号室に泊まってみたかったのですが、人気のお部屋のようですでに予約で埋まっていました。アアルトは、すべてのお部屋ごとにしつらえが異なります。スタッフさんによると、リピーターさんはお気に入りのお部屋がきまっていて、お部屋指定で予約される方が多いということです。次回来る時は、角部屋を狙いたいなぁ。
私たちが泊まった104号室は、別館にあり、唯一畳敷があるお部屋になります。
北欧風ホテルですが、琉球畳がよくマッチしています。
確かに、温泉あがりにゴロゴロするには最高でした。


こちらは、和室側。
外は雪なのに、室内はとても、あたたかいです。隔てているのは、この1枚の窓ガラスのみ。窓側にあるオイルヒータのおかげなのでしょうか?

こちらは、テラス。



ミニキッチンと洗面所。




湯上がりに嬉しいドリンクはこちらのラインナップ。
冷蔵庫のドリンクは無料でいただけました。

クッキーやシュトーレンなどのスイーツも用意されていて、お部屋でまったりするのにも◎。
冷蔵庫に入っていたドリンクに、「桃の恵みストレートジュース」というのがあったのですが、本当に桃です。ネクターとかの濃い甘さはなくて、桃を頬張って口のなかに広がるあの果汁の味!すごい。恐るべし、JAふくしま未来「福島 桃の恵みストレート」

ラウンジ

別館クラブラウンジ
別館のクラブラウンジは、11:00オープンでした。
ビール、ワイン、日本酒などのアルコールのほかに、ハーブティやコーヒーなどのノンアルコールも充実。アアルト特製のチップスと、燻製ナッツもあります。私のお気に入りは、アアルト自家製のジンジャーシロップ。ウィルキンソンを注いで、まったりと。この別館ラウンジは夜には、ディナーの場所になりますので、利用可能なのは17:00まで。
テーブルが程よく離れていて、みなさん思い思いに、ゆったりと時をすごします。

カウンター。

別館ライブラリー
別館のお部屋そばにあるライブラリースペース。どこかのお家の書斎みたい。
手の届く範囲に、本とコーヒー、ちょっとしたスイーツがあって、いい感じ。
旅先の本棚で新しい出会いってなんだか素敵。

本館ラウンジ

チェックインの手続きをした本館のラウンジは、ソファ中心でより、リラックスモード。
福島らしく、赤べこも鎮座しています。カフェオレ色なのがかわいすぎる。
夕暮れのドリンクサービスということで、15:00から22:00までサービスがあります。本館温泉前の湯上がりドリンクをこちらで飲むことも可能。

中庭がみえるのもよきです。窓から見える景色が、まるで写真を切り取ったかのようにデザインされてみえます。

森の中に立つ山荘をリユースしてオープンされたホテリ・アアルト。わずか18室のお部屋のみの大人の宿で、どこにいても心地よく、まるで別荘にきたかのようにリラックスできました。



