As of 2026.1

何気に昔から北欧家具・食器好きなのですが、北欧好き界隈?の間では、おそらく有名であろう憧れのお宿「ホテリ・アアルト」。福島・裏磐梯にあるお宿です。1月の雪降る時期に、ついに行ってきました!!

東京駅から猪苗代湖へ

 

ホテルステイがメインだったので、あまり下調べもせず、お天気だけチェックして向かいました。東京からだと、新幹線で郡山まで、そこからローカル線に乗り換えて30分ちょっと。

お決まりの駅弁を携えて!

今回は、東京駅にある大丸で購入。駅の改札をでないといけないので、最寄駅から切符を買われている場合は注意が必要ですが、品数も色々あって、選ぶ楽しみもあります。

あめおくんは知床鮨

 

私は、牛タン重 柔らか煮。これが本当にやわらかくて、美味でした。

 

おいしさが伝わらない絵・・・・。だけれど、一口食べて、一瞬のけぞった、ちょっと衝撃の柔らかさと美味しさでした。

牛たんなので、お肉ではあるけれど、あっさりしていて、ぺろっと完食。

 

 

東京から郡山までは、新幹線で1時間20分弱。お弁当をたべてゆっくりするにはちょうどいい距離。新幹線 郡山駅からローカル線への乗り換えは、近いのでとてもスムーズでした。新幹線のホームにも、東京方面/仙台方面と遠くからでもわかるように大きな文字でかかれていて、乗り換えがとってもわかりやすくて、感動しました。東京駅ほど乗り入れている路線がないとはいえ、このわかりやすさは、素晴らしい。

季節柄、電光掲示板には、がんばれ受験生の文字!

赤べこが至る所にいて、可愛すぎる。。。

大きさ色々のベコたち

 

ご当地ガチャガチャも!我が家には、秋田県べこを連れてかえりました

 

ホテルへは、事前にお願いしておくと、猪苗代駅へお迎えにきていただけます。到着列車が指定されているので、乗り遅れることないように!

同じ電車で到着されたかが数組いらっしゃって、いっしょにアアルトまで向かいました。

ホテリ・アアルトがあるのは、裏磐梯と呼ばれる雪深い地域。私たちが宿泊したタイミングでもすでに、積雪があり、2日目は、さらに積雪があったので、本当に美しい雪景色を眺めることができました。郡山では、全く雪の気配もなかったのに、郡山から会津に向かう電車の中からは、だんだん雪景色にかわっていて、不思議でした。

 

猪苗代駅 

 

うっすらと雪がつもっていますが、まだまだ序の口。

 

チェックイン/ お部屋 104

 

到着時は雪はやんでいましたが、結構な積雪!

 

猪苗代駅からは車で20分ぐらいですかね。

だんだん、雪深くなっていく様子を眺めながら、到着。

ロビーでチェックインです。温かい飲み物をいただいて、ホッと一息。

ロビーにいたムーミン一家

 

 

 

お部屋のプレートについているKEYのイラストがかわいい!

 

今回宿泊したのは別館の104号室。

角部屋で眺望がよさそうなお隣の105号室や、囲炉裏がある離れの101号室に泊まってみたかったのですが、人気のお部屋のようですでに予約で埋まっていました。アアルトは、すべてのお部屋ごとにしつらえが異なります。スタッフさんによると、リピーターさんはお気に入りのお部屋がきまっていて、お部屋指定で予約される方が多いということです。次回来る時は、角部屋を狙いたいなぁ。

 

私たちが泊まった104号室は、別館にあり、唯一畳敷があるお部屋になります。

北欧風ホテルですが、琉球畳がよくマッチしています。

確かに、温泉あがりにゴロゴロするには最高でした。

aaltoのロゴの入ったお部屋のKEY

 

シンプルで温かみのあるデザイン

 

こちらは、和室側。

外は雪なのに、室内はとても、あたたかいです。隔てているのは、この1枚の窓ガラスのみ。窓側にあるオイルヒータのおかげなのでしょうか? 

 

琉球畳が北欧風の雰囲気とマッチ

 

こちらは、テラス。

 

流石に1月は寒かったので使いませんでしたが、季節がよければお茶をいただきつつ楽しめそう。

 

金庫と作務衣、ナイトウェア。

 

 

ミニキッチンと洗面所。

 

洗面所

 

アアルトのロゴがはいったタオルと、タオルウォーマー

 

お部屋に温泉があるのは嬉しい♪窓をあければ半露天風呂。

 

湯上がりに嬉しいドリンクはこちらのラインナップ。

冷蔵庫のドリンクは無料でいただけました。 

冷蔵庫の中のドリンク

 

クッキーやシュトーレンなどのスイーツも用意されていて、お部屋でまったりするのにも◎。

冷蔵庫に入っていたドリンクに、「桃の恵みストレートジュース」というのがあったのですが、本当に桃です。ネクターとかの濃い甘さはなくて、桃を頬張って口のなかに広がるあの果汁の味!すごい。恐るべし、JAふくしま未来「福島 桃の恵みストレート」 

 

シュトーレン

 

ラウンジ

 

別館クラブラウンジ

別館のクラブラウンジは、11:00オープンでした。

ビール、ワイン、日本酒などのアルコールのほかに、ハーブティやコーヒーなどのノンアルコールも充実。アアルト特製のチップスと、燻製ナッツもあります。私のお気に入りは、アアルト自家製のジンジャーシロップ。ウィルキンソンを注いで、まったりと。この別館ラウンジは夜には、ディナーの場所になりますので、利用可能なのは17:00まで。

テーブルが程よく離れていて、みなさん思い思いに、ゆったりと時をすごします。

ジンジャーシロップ

 

 

カウンター。

 

別館ライブラリー

別館のお部屋そばにあるライブラリースペース。どこかのお家の書斎みたい。

手の届く範囲に、本とコーヒー、ちょっとしたスイーツがあって、いい感じ。

旅先の本棚で新しい出会いってなんだか素敵。

 

ミニクッションがかわいい

 

本館ラウンジ

 

 

チェックインの手続きをした本館のラウンジは、ソファ中心でより、リラックスモード。

福島らしく、赤べこも鎮座しています。カフェオレ色なのがかわいすぎる。

夕暮れのドリンクサービスということで、15:00から22:00までサービスがあります。本館温泉前の湯上がりドリンクをこちらで飲むことも可能。

 

 

中庭がみえるのもよきです。窓から見える景色が、まるで写真を切り取ったかのようにデザインされてみえます。

一面雪景色

森の中に立つ山荘をリユースしてオープンされたホテリ・アアルト。わずか18室のお部屋のみの大人の宿で、どこにいても心地よく、まるで別荘にきたかのようにリラックスできました。

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